SIEのライブサービスゲームが大成功『HELLDIVERS™ 2』が記録的な大ヒット

アナライズ

SIEのライブサービスゲーム計画に暗雲漂っていた中、『HELLDIVERS™ 2』がSteamでの同時接続者数388,754人を達成する記録的な大ヒットとなっています。

一流IPの仲間入り

『HELLDIVERS™ 2』のリリースから11日、Steamにおける同時接続者数は右肩上がりであり、388,754人を記録しました。

この数字の凄さは、『グランド・セフト・オートV』や『モンスターハンター:ワールド』の最高記録を抜いたと言えばわかりやすいでしょう。大型買収組の『Starfield』『Destiny 2』も抜いちゃっています。

  • HELLDIVERS™ 2 – 388,754人
  • グランド・セフト・オートV – 364,548人
  • モンスターハンター:ワールド – 334,684人
  • Starfield – 330,723人
  • Destiny 2 – 316,750人
  • Halo Infinite – 272,586人

PS3時代、Xbox360の『Halo』シリーズが強くて、『レジスタンス』や『キルゾーン2』らは「Haloキラー(笑)」と揶揄されたりもしました。今になって『HELLDIVERS™ 2』が真のHaloキラーになるとは感慨深い気もします。まぁTPSとFPSの違いはあるんですけどね。ちなみに『Halo Infinite』のマルチプレイは基本無料です。

最もプレイされているゲームトップ100」では2位になっていました。無料ゲームも含むランキングですから、4,480円で2位は凄いです。

しかも、『HELLDIVERS™ 2』はサーバーが満員で入りにくい状態が続いています。

↑多くのユーザーが、この洗礼を受けたことでしょう。

現時点でサーバーの定員が45万人のようです。Steamの同時接続者数だけで約39万人を記録していますから、PS5版と合わせるとほぼずっと満員状態なのではないでしょうか。
ゲームを起動してサーバーへのログイン待ち状態にあるユーザーも、Steamクライアントを使用していると見なされるため、Steam同時接続者数に含まれているはずです。388,754人の中のかなり多くの人がログイン戦争をしていた可能性が高いです。

でもピークになるのは北米でゲームが盛り上がる時間であり、一番少ない時間はUTC10~12時(日本時間19~21時)です。日本時間19~21時が今のところ人が一番いない時間。日本人にはプレイしやすいです。

逆にピークを記録したのは日本時間11時です。ロサンゼルスで18時、ニューヨークで21時。

これはもう一流IPの仲間入りです。2023年度第3四半期決算説明会において、2025年3月31日まで「既存の大型フランチャイズタイトルの新作を発売する予定はない」と発表した数日後、『HELLDIVERS™ 2』が既存の大型フランチャイズのような存在感になったのは面白い。

もちろんSteamにおけるSIEのゲームとして記録更新です。

【追記】2/21(水)10時Steam同時接続者数452,362人を記録しました。

予想外のヒット

State of Playで特集を組まれる事もなかったですし、マーケティング費用が高かったとも思えません。発売前レビューで盛り上げた感もまったくありません。
サーバーの準備不足からして、SIEが予想していないヒットだったのもわかります。実際にローンチは特別な驚きがなく64,183人でした。そこから10日後に388,754人。

ジャンルは違えど『デモンズソウル』のようなユーザー間での口コミでのヒットという印象です。

ライブサービスゲームへの注力発表から暗雲漂うまで

フィル・スペンサーの大きな動きと言えばGame Passであり、ジム・ライアンの大きな動きはライブサービスゲームへの注力でした。
『HELLDIVERS™ 2』が大ヒットするまで、SIEのライブサービスゲームに関しては良い状況であったとは言えませんでした。

2022年2⽉2⽇ ライブサービスゲーム10タイトル以上を計画

2022年2⽉2⽇の連結決算の発表にて「Bungieとプレイステーションスタジオとの緊密な連携により、2025年度までに10タイトル以上のライブサービスゲームをローンチすることを計画しています」と発表していました。
その後、12タイトルである事もわかりました。

2023年9月28日 ジム・ライアン退任発表

2023年9月28日、ジム・ライアン社長兼最高経営責任者(CEO)が2024年3月をもって退任すると発表した。
退任理由がいまいち納得しにくいものであり、後任も正式に決まっていませんから、ライブサービスゲーム計画が上手くいかずに、交代を強いられたという印象がなかったわけではありません。

ゲームメディアにおいても、ゲーム業界全体で最近のライブサービスゲームは失敗続きだとして、ジム・ライアン退任によってSIEのライブサービスゲームも計画修正されるかもしれないという見方がありました。
ジム・ライアン退任後のPlayStation、「ライブサービス優先」は変わる? | Forbes JAPAN 公式サイト

2024年3月をもって退任という事にはなっていますが、この退任発表以降、ジム・ライアンの存在感を感じません。対する十時氏は、2024年2月に「(SIEの会長に就任して)4ヶ月ほど経ちますが、リーダーシップを発揮し、経営陣とできるだけ多くのミーティングを持つようにしています。」と言っております。
2023年10月からは十時氏がSIEの会長として動いているようです。

2023年10月 Bungieのレイオフ

Bungieが従業員の約8%、100人以上を削減。
ライブサービスゲームに力を入れると発表した時「Bungieとプレイステーションスタジオとの緊密な連携により」と言っており、BungieはSIEのライブサービスゲーム計画の中心的な存在でした。
ジム・ライアン退任発表直後のBungieの大規模なレイオフはライブサービスゲーム計画の修正を予感させました。

開発中の『Marathon』が延期になったとも言われており、翌月の6本が無期限の延期になったという発表と照らし合わせると、『Marathon』は延期側なのが濃厚かもしれません。

2023年11月9日 ライブサービスゲーム6本が無期限の延期

ジム・ライアンの退任発表時に予想されたライブサービスゲームの計画修正が現実となりました。
2025年度までに12タイトルのリリースを予定していたが、6本のみのリリースに変更となりました。半減は大幅な変更ですから、SIEの見通しが甘かったとを言わざるを得ません。
ソニー、今後予定されているライブサービスのPS5ゲーム6本を延期 | Gamingdeputy Japan

残り6本は無期限の延期という状態でしたが、翌月に『The Last of Us Online』の開発中止が発表されましたから、開発中止もありえる無期限の延期なのがわかります。

2023年12月15日 『The Last of Us Online』開発中止

無期限の延期であった『The Last of Us Online』の開発中止が正式発表されました。

しかしながら、個人的には良い発表でした。ライブサービスゲームにはあまり興味がなくてシングルプレイヤーゲームが好きですからね。「運営系のゲームスタジオになるか、伝統のシングルプレイヤーゲームに注力するスタジオになるかの二者択一から苦渋の決断を下した」との事ですから、嬉しすぎる決断です。
「運営系のゲームスタジオになる」という選択があった事にはゾッとするところもあります。『The Last of Us Online』を継続していたら、本当にシングルプレイヤーゲームをやめる展開もあったのかと。
この時のXの発表を見ても、シングルプレイヤーゲームに注力する判断を喜んでいる声が多かったです。『アンチャーテッド』『The Last of Us』らシングルプレイヤーゲームでファンになった人が多いですから当たり前でもあります。

でもSIEの計画としては大きめの失敗だったでしょう。『The Last of Us Online』にリソースを割いた分、次の展開への出遅れもあります。他のスタジオでも同様の失敗があれば、2025年3月までにSIEが既存の大きなフランチャイズを用意できないのも納得です。もしかしたら2025年3月までに『The Last of Us』か『Horizon』のライブサービスゲームを予定していたのかもしれない。

暗雲漂う展開に

2025年度(2026年3月31日)までに12タイトルを予定していたのが6タイトルになり、『The Last of Us Online』は開発中止。そしてジム・ライアンは退任し、計画の中心にいたBungieは大規模なレイオフ。
リリース予定の6タイトルの中に大注目されているゲームがあれば希望もありますが、それは見えていませんからお先真っ暗な状態。
2026年3月31日までは時間があるとは言え、SIEのライブサービスゲーム計画に暗雲が漂っていた印象です。そもそもSIEに限らず、ライブサービスゲームをヒットさせるのは非常に難しいことです。12タイトルが計画通りに進んだとして、ヒットを楽観視できるものではありません。

この時点では莫大な投資に対する結果が出ていませんから大赤字状態と言えるでしょう。「投資比率は、2019会計年度には従来型のシングルプレイタイトルが88%、ライブサービスが12%だったが、2025会計年度には従来型を40%、ライブサービスを60%にする計画だ」とのことでした。ライブサービスゲームに莫大な投資をしたのに結果が出ておらず、2025年度までのリリース計画は半減&中止。これはジム・ライアンが退任に追い込まれた理由と思われてもおかしくありません。

『HELLDIVERS™ 2』が記録的な大ヒット

こんな状態で『HELLDIVERS™ 2』が記録的な大ヒットとなりましたから、青天の霹靂と言えるような急展開。
同時接続者数の上がり方やサーバーの準備不足からして、SIEにとってもユーザーにとっても予想外の展開であったのがわかります。こういう意外性、とても面白いです。

こうなると他のタイトルも「ヒットするかも」と思えてきちゃうものです。
結果が出ない状況では延期や中止をネガティブに捉えていましたが、延期も中止も辞さないからこそ、リリースされるゲームの完成度は高くなるわけです。
販売元としての信用も高まります。SIEのライブサービスゲーム計画の1つであった『HELLDIVERS™ 2』が好評ですから、次も注目と期待をされるでしょう。
マイクロソフトは『Redfall』→『Starfield』で逆の事をやってしまったとも言えます。苦しい状況であっても、延期や中止を決断する重要性を感じます。

という背景があり、個人的に『HELLDIVERS™ 2』の大ヒットはビッグニュースでした。SIEのライブサービスゲーム計画における先陣が、記録的な大ヒットだった意味が大きいと思います。1打席目が特大ホームランだと良い流れになるんじゃないでしょうか。

『HELLDIVERS™ 2』に思うこと

Arrowhead Game Studiosの買収はあるのか?

『HELLDIVERS™ 2』はSIEが販売元ですが、開発元は外部のArrowhead Game Studiosです。いわゆる任天堂の造語でいうセカンドパーティ。

このセカンドパーティ状態からInsomniac Games、Housemarque、Bluepoint GamesらをSIEが買収し、ファーストパーティになっています。

どんなに付き合いが深くてもセカンドパーティは実際のところサードパーティです。SIEと付き合いが深かったInsomniac Gamesですら、マイクロソフトと『Sunset Overdrive』を開発しています。Arrowhead Game Studiosが次回作でマイクロソフトと組んでもおかしくありません。

ジム・ライアン体制の影響力が強いなら買収はほぼ確実でしょうけど、新体制において買収という大きな動きがあるかはわかりません。とは言え、これだけ長い付き合いがあり、SIEにとって重要なライブサービスゲームにおいて、『HELLDIVERS™ 2』という大ヒットを生み出したArrowhead Game Studiosをスルーする判断は良くないと思います。

『Returnal』のHousemarqueの買収においては、ゲーム発売前に買収はほぼ決まっていたという話もありましたから、Arrowhead Game Studiosも既にそういう状態の可能性はあります。

求められるのは持続可能な収益性

ローンチして11日間での同時接続者数は予想をはるかに超える大成功だったと言えるでしょう。

しかしながら、十時氏が「全体的な成長や持続可能な収益性、あるいは利益率の向上は、どのようにこれらの目標に結びつくのでしょうか?みんなそれを深く理解しているとは思えない。それは組織の問題だと思います。」と言っていましたから、持続可能な収益性で結果を出さないと評価されないでしょう。

今後もソフト価格は安くあってほしい

2024年に予想外の大ヒットとなった2タイトル。『パルワールド』は早期アクセスゲームで3,400円/$29.99であり、『HELLDIVERS™ 2』は製品版で4,480円/$39.99です。
この価格だと話題になってからの伸びがありますね。8,000円超えのゲームが口コミで大幅に伸びる例は少ないんじゃないでしょうか。

今後のSIEのライブサービスゲームはこういう価格であってほしいものです。基本無料という選択もあります。

PS5とPCで同時リリース

ライブサービスゲームはPS5とPCで同時リリースされますから『HELLDIVERS™ 2』もPS5版とPC版で同時リリースでした。

もし『HELLDIVERS™ 2』がSteamで1年遅れだったら、これほどの同時接続者数は記録できなかったでしょうし、話題性も弱かったでしょう。同時リリースという判断は正解だと思います。
今回思ったのはSteamの同時接続者数はアピールポイントとして強い事ですね。特に海外のゲームライターやインフルエンサーが毎日のように同時接続者数をイジりまくっています。『パルワールド』の時も効果的だった印象です。それを見て、安いから買ってみたという人は多いでしょう。
世界中のゲームライターやインフルエンサーが注目して発信する「毎日結果が見られる数字」は発売直後のアピールポイントとして強いですね。PS5版もヒットしているはずですが、こういうアピールポイントとして目立ちやすい数字がありません。
「口コミでのヒット」と書きましたけども、その中心にいた1つはSteamの同時接続者数なんじゃないかと思います。
TikTokでも盛り上がっているようですね。

過去記事に何度か書いている通り、私はライブサービスゲーム以外でもPS5版とPC版の同時リリースに賛成です。家庭用ゲーム機とPCゲームは壁があります。PS3の時からサードパーティはPCとのマルチプラットフォームは珍しくありませんが、思っている以上にユーザーを奪い合うような大きな変化は感じません。
ゲーミングPCもPS5も持っていない人が「『HELLDIVERS™ 2』やりたい!」と思った時、PS5を買う人の方が多いとも思います。価格や手軽さが段違いですからね。
私自身、GeForce RTX 4090 24GB/Core i9-13900KFという自慢のハイスペックPCを所有しておりますが、ゲームはPS5がメインです。『HELLDIVERS™ 2』もPS5版を購入しています。
PCを買い替えました | PSVR2非公式ブログ

「全体的な成長や持続可能な収益性、あるいは利益率の向上」を意識している十時氏が今後どういう判断をするかはわかりませんが、全てのゲームにおいてPS5版とPC版で同時リリースするという決定を下すのは良いと思います。
そして『HELLDIVERS™ 2』の結果は今後の判断に影響を与えるんじゃないでしょうか。

家庭用ゲームでのマルチプラットフォームはしばらくないでしょう。Switchは性能的に出せませんし、任天堂の次世代機が発売されたとしても普及までに時間がかかります。Xbox Series X|Sは販売台数が伸び悩んでおり、市場としての魅力が弱いです。PS5と同等以上の性能と市場を持つハードが現れない限り、家庭用ゲームでのマルチプラットフォームはやる意味がないと思います。
Bungieだけは買収前のやり方通り、Xbox Series X|Sを含めたマルチである可能性があります。

ナンバリングにニッコリ

iPhone 15とかファイナルファンタジー16とか、私はナンバリングが最高だと思っています。
しかし、最近はナンバリングをやめるシリーズも多いです。

『HELLDIVERS』は一定の評価と人気がありましたが、そこまで強いIPという印象ではありませんでした。でもナンバリングで『HELLDIVERS™ 2』というタイトルになり、大ヒットしたのは嬉しい。
「ナンバリングだとシリーズのファンしか買わない」「前作をやっていない人に敬遠される」という事はなかったようです。

むしろ個人的には『グランツーリスモSPORT』とか『Horizon Forbidden West』とかの方が、メインではない外伝的な弱い印象を受けます。まぁ、ナンバリングが好きだからですね。

PSVR2においては『Firewall Ultra』が失敗

PSVR2において長期的に運営されるゲームになれるかもしれなかった『Firewall Ultra』は低評価に終わり、開発元のFirst Contact Entertainmentはスタジオ閉鎖となりました。

『HELLDIVERS™ 2』のArrowhead Game Studiosと明暗が分かれた印象です。お互いにセカンドパーティとしてSIEとの付き合いが長い。

First Contact EntertainmentはPSVRの『Firewall Zero Hour』はメタスコア79点(39件)/ユーザースコア8.3点(294件)という良い評価を得ていました。しかしPSVR2の『Firewall Ultra』は61点(23件)/4.3点(362件)という非常に厳しい評価。この評価ではスタジオ閉鎖も止む無しです。

PSVR2にとっては痛い結果となりました。良作だった『Firewall Zero Hour』を超える結果が求められていたでしょうね。

大ヒットおめでとうございます

私はライブサービスゲームへの関心は薄いですが、SIEが注力している以上は成功してほしいです。先陣を切った『HELLDIVERS™ 2』の記録的な大ヒットは嬉しいですし、大きな驚きもあります。驚いたのはSIE自身もでしょうけどね。マーケティングではなく、ゲームの魅力で発売後の口コミで伸びていきました。

こうなると「次に何が出てくるか?」も気になりますね。PlayStation Showcase 2023の感想を見返すと、私はガッカリしていました。
不安を残したSIEのライブサービス型タイトル | PSVR2非公式ブログ
とは言え、『HELLDIVERS™ 2』だけは期待していました。

唯一『Helldivers 2』は撃ちまくるTPSとして普通に楽しそうではあります。なんで楽しそうに見えたかと言えばプレイ動画っぽいところが多かったからでもあると思います。地球防衛軍っぽく撃ちまくれそうだというのが伝わりました。他の3タイトルはほぼムービーシーンであり、キャラクターのルックスが魅力的でもないのに、あんなものを楽しそうなゲームとして受け取るのは難しいです。他のタイトルでもそうですが、ムービーシーンがメインなら、よっぽど強い個性や魅力を見せてくれないとキツいですね。

何にガッカリしたかと言えば、退屈なムービートレイラーにですね。桜井政博のゲーム作るには | Youtubeゲーム画面を見せてくれ! 【広報】という動画で言われている事に近いです。

初報のムービーではネガティブな印象を残して興味を失いかけていましたが、まだゲーム自体は面白そうともつまらなそうとも判断できない状態ではあります。次はゲームをプレイした時の感覚や楽しさが伝わるような動画が見たいですね。『HELLDIVERS™ 2』の高評価により、SIEとして一定の基準を持つゲームをリリースしてくれるだろうという期待は高まりました。

今回、サーバーの問題は今後の課題として残りました。が、今回はメーカーもメディアもユーザーも予想していなかった大ヒットでしょうから、仕方ないです。

なんにしても『HELLDIVERS™ 2』の大ヒットおめでとうございます!難しい挑戦だと思われたライブサービスゲームにおいて、まずは信じられないほどの驚きを与えた素晴らしい結果。

コメント

  1. 匿名 より:

    PS5版で見られるユーザー数(おそらくPS版のみの同接)はSteamの同接超えてますね
    前作が特に盛り上がったりしなかったんで完全に予想外
    実際めちゃ面白いです

  2. 匿名 より:

    同発マルチは弱いIPとマルチゲームだけのほうが良いと思います
    ゴッドオブウォーやスパイダーマンのようなめちゃくちゃ強いIPをマルチにするのはプラットフォームの存続にかかわるので絶対にやめたほうが良いと思う
    ヘルダイバーズやバンジーの作品ならハードの売り上げには影響しませんけどゴッドオブウォーやスパイダーマンはめちゃくちゃ影響が出てしまうのでもしやるなら自社でPCプラットフォームを作ってそこで販売するべきです

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